松本 季一郎 プロフィール

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こう見えて私、生コン大型トラックのドライバーでした

朝6時から出勤し、厳しい労働環境の中、仕事に対する姿勢等、主に精神面が鍛えられました。

渡英で感じたこと

渡英経験があり、英国では1年間程居住し、介護ヘルパーとして就労していました。
人種差別というと大げさですが、アジア人に対する人種的差別なども自ら経験しました。
この経験により、私自身は人種的な差別を行わないようにしようと心に決めました。
ですので今でも人種的な差別は好みませんし、差別を受ける側にとっての差別というものを身をもって知ることができました。

英国では、いろんな国の人達と共に過ごしましたが、私自身が外国人として英国でお世話になる立場を経験しました。
その事によって自分自身を俯瞰的に客観的に見る事が出来るようになったと思います。

また、自分が慢心をしている時などは自分自身で反省し戒める事が習慣となりました。
争う事も好みません。職場は全員英国人で、友人も誰もかれも皆英国人でしたから、外国人は日本人の私だけでした。
そんな中で皆に受け入れていただき、仕事をさせていただく為には争いを好むようではつまはじきにされてしまいます。
争いを好むというのは言い換えれば、人に対して自分勝手な批評をしたり、自分の趣向や好みを度を超えて主張したり、
そういった事までも指しています。
日本では日本人の自分が許されるような事でも、英国では外国人の自分には許されない事など勉強させていただきました。
その上で腐らずに前向きに考えて、そしてどうやったら英国人の仲間に入れてもらえるのか、思考しました。最終的には、英国人の友人達に受け入れていただき、あなたはウエスタナイズド(西洋化)された、もう東洋の外国人では無いと、仲間に言われたことは今でも心に残っている嬉しい言葉でした。

現在に至るまで

誇れる学歴などはなく、23歳で家庭を持ち、生コンクリートのトラックドライバーとして生計を立てていました。
20代後半の時、知り合いから誘われ、社会保険労務士事務所へ転職します。
今までとは縁のない業界でしたので、0から仕事、業界、法律について学んでいきました。

トラックのドライバーから社会保険労務士への転身は容易ではありませんでした。
しかし、たくさんの人の支えもあり、転職から4年後、社会保険労務士試験に合格し、現在に至ります。

実績

岩手県、奈良県、和歌山県、京都府、大阪府、兵庫県、愛媛県、高知県で、約9000社の中小企業経営者の労務人事に関する相談に応じてきました。
前職の大手社労士法人在籍時、大阪市内約2000社のクライアントの労務人事の込み入った相談を担当しておりました。
営業部に所属していた際は、年間総売上高ランキングで全国5位になりました。
また、上記ランキングのトップ10内は常連でした。

プロフィール

昭和49年生まれ

大阪府南河内郡美原町(現在の堺市美原区)出身

祖父は元大阪府商工会連合会会長の故松本義一。

妻と娘が2人おります。

捨て猫を拾う癖があります。(笑)

好きな食べ物はサッポロ一番味噌ラーメン・寿司(エビ)
辛い物は好きですが、食べると必ず腹を下してしまいます。

昔、ブラジリアン柔術とムエタイを習っていました。
現在はムエタイをやめてしまいましたが、ブラジリアン柔術は続けております。

NSblogのスローガン

  • 人事や労務の問題、課題で悩んでいる中小企業経営者のその問題解決や課題解決の一助となる情報を発信する。
  • 情報発信を通じ、中小企業経営者も、そこで働く人たちも、わくわくいきいきと働き、ワークライフバランスが充実し、ハッピーな毎日を送ることに貢献する。

以上の2点を目標に、ブログ運営を行っていきたいと考えております。
本ブログでは、主に助成金の解説や労働問題の背景・対処の仕方等を発信していく予定です。

自分の会社をよくしたいと思っておられる中小企業経営者様に刺さるような記事を書けるよう邁進してまいりますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

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